S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
<   2009年 09月 ( 1 )   > この月の画像一覧
9月22日-27日
イタリアに行ってきた。
22日(Day1) 日本⇒ローマ
8:20 起床
9:40 横浜からバスで成田へ。
13:40 成田初ローマ行き。
飛行機にて、2度目の天使と悪魔を見る。それとターミネータ4も見てみたが、3を見てないし、何よりフライトが長かったもんで、見る気力もなく。
19:00(現地時刻) 空港に着く。が、入国審査に長蛇の列。まいる。
空港からホテルまでは送迎あり。バチカン、サンタンジェロ城をかすめつつホテルに向かう。
結構既にローマの地図は頭に入っているので、これからの旅がわくわくする。
ホテルにて。さすがJALパック。現地の添乗員の人が、近くのスーパーまで案内してくれる。

23日(Day2)ローマ観光(古代ローマ+αコース)
6:30 起床、日本より空は暗く、気候はそんなに違わないものの肌寒い。
7:00 朝食。がんばってイタリア語にチャレンジ。カ、カフェ ペル ファボール?
親切なホテルマンに、~ペルファボーレ。と言い直された。おかげでひとつイタリア語を覚えた。
朝食は、パン、ベーコン、ハム、ソーセージ、フルーツ、そのほかもろもろのチーズ。
結論。うまい。いいホテルである。ちなみにホテルは、ビクトリアホテル。というところ。
その後。
・ボルゲーゼ公園
⇒マラソンをしている人や、バスが通っている。ローマの街を見渡せるスポットあり(ピンチョの丘)。

・ポポロ広場
・アウグストゥス廟+平和の祭壇
⇒平和の祭壇は外からでも見える。英語で、教授と大学生多数がアウグストゥス帝廟の
見取り図を広げ、現地講義を行っている。ホントにいろんな人がいる。ここローマには。
また、通りを歩きながら、切手を探すものの見当たらない。

・首相官邸
・ベネチア広場
⇒とにかく車通りが激しい。

・カピトリーニ美術館(昼もここで)
⇒ここからのフォロ・ロマーノの眺めはすばらしい。
映画アマルフィで、天海祐希が電話をしているところ。
ここのカフェ。正直ルールがわからずアタフタしたが、ローマ市街が一望でき、行く価値ありと思う。
それと、ここでローマパスなるものを買う。ローマ観光を考えている人はぜひ一考をお勧めする。

・トライアヌス市場
⇒どこからどこまでが古代につくったとこで、どっから最近作ったものか、
本当にわからない。歴史の上に街がある。

・フォロ・ロマーノ
⇒元老院や、カエサル神殿に行くと、不思議な気分になる。タイムスリップとはいわないが、
散々本で読んだ古代ローマのリアルな現場にいるのだなぁと。

・パラティーノの丘
⇒見晴らしGood。確かにパレスだ。

・コロッセオ
⇒以前嫁が某先輩方と偶然遭遇し、一緒に写真をとった場所で再度写真を撮る。
確かに5万人くらい入れそうだ。舞台装置はわからんかった。
ここで外人にとってもらった写真がとてもよかった。だが、反対に
その外人にとってあげた僕の写真はうーん。いまいちだったかもしれん。

と観光。で、
テルミニ駅から地下鉄(とてもファンキーでした)でホテルに戻り、SQUISITOというところで食事をした。
食べてもいないものをレシートに書かれたので、文句を言う。

24日(Day3)フィレンツェ観光
朝は食べずに、6:50くらいの電車にて、サンタマリアノヴェッラ駅(SMN)に向かう。
朝食は昨日買ったスーパーで。
8:30ころ到着すると駅前にSMN教会。すぐ近くにメディチ家礼拝堂。
で、その近くにジョットの鐘楼。サンジョバンニ洗礼堂。サンタマリアデルフィオーレ大聖堂。
ギベルティの天国の門。ではない方の作品をよく見る。当然天国の門も見る。
大聖堂には10時まで入れないらしいので、先にドゥオーモに上る。約450段程度であろうか。
まだ元気なので、そこまで苦もなく上れる。途中で、大聖堂の内側(ちょうどクーポラの縁)も見れる。
上も下も見ものである。そして、昇り終わった後、ここから見るフィレンツェの街並みはすばらしい。
が、同じくらい怖い。日本人の教授と学生らしき人がいる。写真を撮ってもらった。とてもGoodJobだ。
降りる。観光にちょうどいい時間になっている。下は朝からは想像もつかない程大賑わい。
11前後に大聖堂の中へ。その後シニョーリア広場に向かう。途中にDisneyStoreあり。内部がイタリア仕様。
嫁が興味深深。
広場では外人から写真を撮ってくれと。といっても、そりゃ無理だろ。って構図。失敗。ごめんなさい。反省してないけど。
兄より宿題承っている。サヴォナローラの処刑後を写真に収めよ。「?」なので、イタリアでiモードで検索。で、発見。
通信万歳。
12:00近く。シニョーリア広場前のカフェで昼食。ここのマリネがうまかった。ペンネもうまかった。
が、店の名前がわからん。
12:45予約をしてあった、ウフィッツィ美術館に。噂どおり結構並んでいる。予約をしておいてよかったものだ。
ここはルネサンス初期から時系列に展示してありおもしろい。
レオナルドダヴィンチの絵。モノの陰影の付け方など、当時の作品群のなかで突出している。
個人的には、フィリッポ・リッピ、ラファエロ、コレッジョあたりの作品が好きだ。
ボッティチェリの作品は、超有名な2作品が、なんだか画風も違う。なんでだろ。レストアしてない?
美術館を出たのは16時過ぎ。足もパンパンだ。
その後、サンタクローチェ教会。次に行こうとしていたガリレオ広場はあきらめる。
18:30。Il Parione 35という店でバッグ購入。本当にここはいいとこであった。
スタッフに日本人の女性の方がいる。それだけで安心できる。品もよい。で、よくわからんが、シャンパンをご馳走になる。
19:00近く。SMN薬局。夕飯は食べようと思っていたところが、とても込んでいたのでSMN教会近くで食べることに。
で、ここで頼んだフィオレンティーナというピザが秀逸。
電車が15分遅れ。思えばローマではローマ中の時計が狂っているんでないかというくらい時計が適当であった。
時間にルーズなのであろうか?帰りは爆寝。テルミニ駅からはタクシーにて。

25日(Day4)ローマ観光(天使と悪魔コース)
7時前には起床。8時過ぎには出発。
ベネト通り沿い、ピンチャーナ門近くに地下道あり。これは非常に便利。
ここは初日にJALパックのガイドの人に聞いた。参考にしていただければ。
その地下道を抜けると、スペイン広場。人がいない。ほんとにいない。朝だし。
その後、ローマの休日で、グレゴリーペックが住んでいた(という設定)の通りに。
閑静なとこだ。が、結局設定の場所がよくわからず。しかもこの日には、携帯の電源が入らない&自然に電源OFF
なんて最低な状態になったため、検索もできず。
日本に帰っても症状変わらずだったら、ドコモショップに行こうと思う。
9:30 サンタ・マリア・デル・ポポロ教会。映画天使と悪魔の最初の殺害が行われる場所。
が、肝心のベルニーニの作品が見れない。修復か何かか?キージ礼拝堂全体に幕がかかっている。
出る。次はバチカン美術館。の前にトイレ。バチカンに向かう途中にデパートを発見。
そこを借りる。中でお土産を購入。旅でトイレは重要。というか日本のコンビニはすごいとなぜか改めて思う。
11:00 バチカン美術館。何がすごいって、広すぎ。タペストリーのギャラリーとか、地図の間とか。
また、美術館自体の装飾も見事。ラファエロの有名なアテネの学堂。システィーナ礼拝堂のミケランジェロと超有名作品のオンパレード。
システィーナ礼拝堂では、やたらと「静かに!」コールが。昼食をここで食べる。
うまくはない。やすくもない。ここは旅行唯一くらいの失敗だ。まぁしょがないとこではあるが。
外にでて、今度はサン・ピエトロ広場へ。え?ドレッシング?といい続けていたら、嫁にあきれられる。
それはそうと、ここもすごい。さすがベルニーニ。ちゃんと例の場所に立ち、周りをみて、おぉーと。
ちなみに、ここの大画面モニターはパナソニック。えへん。俺には関係ないけど。
15:30 サン・ピエトロ大聖堂。いやー。すごい。息を呑む。言葉には出来ない迫力と感動。
その後、サンタンジェロ城。ここはローマの休日でも、アマルフィでも、天使と悪魔でも登場する。
で、天海祐希のようにぜぇぜぇ登る。個人的には、登るのもいいが、サンタンジェロ橋からの眺めは、感嘆もの。
出たとこで、お土産を買う。アジア系の人に、どこから来たの(英語)?と聞かれたのでジャパーンと応えたら
、あ、そう。と、なんだよこいつ。
次はナヴォーナ広場に向かいたかったのだが、迷子になる。でも迷子になったおかげで、ナイスなお店を発見。
嫁がここでコートを購入。どうやら親日家の店主らしい。日本の映画をめっちゃ持っている。こういう人ともっと話せれば楽しいだろうに。
18:00 ナヴォーナ広場。もうこんな時間に。ここにはベルニーニの四大大河の噴水がある。で、チャリンコ軍団がいる。広場をマグロのように駆けている。
途中、Della Palmaというジェラート店へ。う、うまいぜ。イタリアには偽ジェラートが多いらしいが、ここは本当にうまい。
18:45 パンテオン。アグリッパ。すげぇ古い。ここにラファエロが眠っている。中に入るととても神秘的。ほんとに2000年程前にこんな神殿があったのかと。
昼にこれれば天窓から日が差しより神秘的なのであろう。とてもよかった。
19:15 トレビの泉。実はあまり興味なかった。が、ちょうど頃よい時間でもあり、絶妙なライトニング。世界中の人々。美しい。ローマのすごさを感じた。
帰り。今日はヘトヘトになったので、夕食はホテル内。というか、室内。。。

26日(Day5)旅行最終日
9時に予約をしてある、ボルゲーゼ美術館に。
ここは予約する価値絶対ある。ほんとによかった。
ラファエロのキリストの遺骸の運搬という作品や、コレッジョのダナエ(ユピテルの愛の物語)。
なんといっても、ベルニーニ。“プロセルピナの略奪”と“アポロンとダフネ”は必見。鳥肌もの。ちなみに、“アポロンとダフネ”のある部屋は天井画の題材も同じ。
いやぁ、感動した。嫁も同様に思ったのか、何語かもわからないような言語(イタリア語であろうが)のベルニーニ本を買っていた。
11:00 サンタ・マリア・ヴィットリア教会。映画で第3の殺害が行われた場所。ベルニーニ=神と化しているので、感嘆あるのみ。
ローマの休日で登場したバルベリーニ宮殿(アン王女がここに滞在している設定)をかすめ、スペイン広場上へ。
怪しい外人に絡まれる。JALパックの人に聞いていた、指に変な紐を巻くボッタクリにあったらしい。
ナカタ・ナゴヤ。といいつつ、俺の指に確かに変な紐を巻いてくる。とりあえずノーサンキューと。
スペイン広場。昨日とはうってかわって、人人人。
広場近くで、買い物。セルモネータの手袋。ゴルフ用にも買ってしまった。
昼。RISTRANTE AL 34というところへ。カルボナーラ。間違いなく、今までのカルボナーラの中で、一番うまい。
本当に料理はうまい。これだけでもまた来てもよいなと思ってしまう。
15時にはホテルに集合し、チルコマッシモなど、今回見れなかったところをかすめつつ、帰路につく。

最後に。
もっとも感動した、ベルニーニの“アポロンとダフネ”を。
(館内撮影不可のため、適当な海外のサイトより)
c0057613_953733.jpg

[PR]
by yajipai | 2009-09-29 09:05 | お日記